【オプション】ワークショップをデザインしてみよう

仕事

こんにちは、創です!

今回はkajiiにとって大切な仕事のオプション、ワークショップについて書いていきます。

kajiiのワークショップ
コンサートにプラスでワークショップ!楽器制作、楽器体験のワークショップをご用意しています。詳しくはこちらkajiiの特別授業(セミナー)学生やアーティスト、専門職の方向けの講演です。kajiiならではの演奏を交えながら、テーマに沿ってお話し

ワークショップとは

ワークショップとは何でしょうか?

僕の解釈では、参加者が主役になる体験会ということになります。

ショッピングモールなどでも色々なグッズを作るワークショップがあったり、音楽ホールでも舞台裏を見てみようというワークショップがあったりしますね。

ざっくり言うと、物を作る制作型のワークショップと何かをやってみる体験型のワークショップがあります。

なぜオプションという位置づけ?

身も蓋もないですが、ワークショップ単体では利益を上げるのが難しいからです。

ワークショップ業界の相場というものがあり、講師として頼まれる場合は結構出してもらえるところでも1日5万円ぐらいです。

kajiiは二人で活動しているので、コンサートが入るかもしれない土日をこの金額で押さえられるとちょっと運営が難しくなります。

そのためあくまでメインはコンサート、その前後にワークショップを開催するというスタイルで行っています。

 

※kajiiが現場にいなくて良いシステムのワークショップも開発しました。

展示型 kajiiのふしぎな楽器ワークショップ
展示型 ふしぎな楽器ワークショップ※kajiiは現地にはおらず、スタッフに運営していただくスタイルです。バネを使ったふしぎな楽器「バネ電話」を手作りします。作った楽器はもちろんお持ち帰りいただけます。さらに、3つの楽器を鳴らして体験できます

スタッフのみで運営できるこちらであれば、ワークショップ単体で開催できます。

需要はある?

需要ははっきり言ってあります。

特別こちらからワークショップの提案をしなくても、先方から「ワークショップありますか?」と聞かれることもよくあります。

アーティスト、パフォーマーの方は是非お客様が体験できるプログラムを用意しておくと良いと思います。

難しいこと

物を作る制作型のワークショップの場合、材料の用意が大変になることが多いです。

また制作にある程度の技術を必要とするものだと、仕事が限られてきます。

ある程度ワークショップを回していくには、できるだけ参加の敷居を低くしなければいけません。

難しいですが、小さな子でも簡単に出来て高品質で面白いというものがベストです。

 

また体験型の場合も、当日まで何人集まるかわからないというケースが結構あります。

確保できる広さも会場によってかなりまちまちなので、そのあたり柔軟に対応できるプログラムが必要になってきます。

 

また両方に共通して言えることですが、言い方は悪いのですがワークショップはパクることが容易なものになりがちです。

いいプログラムはパクられると思っていた方がいいぐらいです。

kajiiの場合、オリジナル楽器を作ってそれをコンサートで合奏するというところまで落とし込むのを一つの流れにしています。

ここまでやれると他の人が同じことをやるのが難しくなります。

 

さて、今回はワークショップについて書いてみました。

是非あなたのオリジナルプログラムを作ってみてください!

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