【リクエストに応える?】新たなネタを頼まれたらどうするか

仕事

こんにちは、創です!

普段演奏の仕事をしていると曲のリクエストを頼まれることがよくあります。

そんな時kajiiではどうしているか、ということを書いていきます。

kajiiでは…

傲慢に聞こえるかもしれませんが、kajiiでは曲のリクエストを基本断っています。

一曲一曲、楽器の特性を最大限に引き出す選曲をしているからです。

もちろんどんな曲でも演奏しようと思えば出来るのですが、それが面白くなるかは別の話です。

kajiiのプログラムは練習、演出含めどの曲も大概1ヶ月以上準備にかかっています。

そういったものより、さらっとリクエストされたものの方が面白い、ということはかなり少ないです。

例外

ただし記念祝賀パーティーなどではその企業や団体の歌などを演奏することもあります。

またテレビなどで予算が付く場合は引き受けることもあります。

内容によっては別料金を見積もる

リクエストも内容によっては別料金を取ります。

食琴と何か打楽器などでさらっと演奏する程度ならこちらの仕込みも少ないのですが、がっつりとオケから仕込む場合は制作練習含めかなりの時間がかかります。

ですので、それなりの料金を乗せます。

 

いわゆる営業演奏でリクエストを断るというのはなかなか聞いたことがありませんが、嫌で断っているわけではなく、パフォーマンスのクオリティの面から判断するということです。

ここをしっかりと伝えれば断っても別に嫌な顔はされません。

相手も当然よりクオリティの高いものを見たいはずなので…

これからプログラムを組む方も勇気をもって主張していただきたいと思います。

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