【現場が超スムーズに】音響機材を持ち込もう

仕事
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こんにちは!創です。

kajiiはどこの現場にも自前の音響機材を持ち込んでいます。

なぜそうなったのか、またそれによるメリットやデメリットもお伝えしていきます。

音響機材について

クマーマが音響機材に詳しく、また好きだったことからマイクやスピーカーなどは一通り持っていました。

kajiiが仕事を始めたての頃は現場に音響機材があればレンタル、なければ持ち込みというスタイルを取っていました。

ただkajiiは特殊な楽器が多いため、必ず事前に機材を確認する必要がありました。

また PA さんにも細かく様々なことを伝える必要がありました。

なぜ持ち込むのか

上記の作業を毎回するというのは結構なストレスになります。

また現場に行ってみたらあると言われていた機材がなかった、壊れていたということもよくありました。

そこで、ある時期から全てこちら側で持ち込みセルフオペレートするというスタイルになりました。

(と言いつつ、僕は詳しくないので実質はクマーマに全て頼り切りな状況ですが)

kajiiは演奏の型が決まっているので、必要なマイク、ケーブルの長さなどもある程度全て決まっています。

ですのでミキサーにはケーブルをつないだまま毎回運んでいます。 

メリット

一番のメリットは準備時間が圧倒的に速くなったことです。

現場の機材に振り回されず、また PA さんとのやり取りもなくなりました。

たとえホール公演であっても1時間程度で楽器と音響機材のセッティングができます。

またそれぞれの楽器の良い音、理想的なマイキングというのはやはり制作者が一番分かっています。

クマーマが独自のイコライジングやミキシングをしてくれていますが、どの現場でも安定した良い音をお届けできていると思います。

これは長年その楽器と向かい合ってきた人間しかわからないことです。

 

いちいち考えなくて済むこと、これも大きなメリットです。

例えば準備の際に、このケーブルどのマイク用だっけ?

片付けの際に、このケーブルどこにしまう?などといったやり取りは一切ありません。

実は体を動かすことよりもこういった頭を使うことの方が疲れますので、無駄なやり取りがないことで現場がとても楽になります。

デメリット

デメリットはやはり機材量が多くなることです。

楽器だけでなくスピーカー、ミキサー、マイクなど合わせると、毎回の搬入出が引っ越し並みになります。

 

また外側に PA さんを置かないことで演奏中の客観的な判断が難しくなります。

 

とはいえ、これらのデメリットを差し引いても持ち込んだ方が確実に楽だと感じています。

型が決まっている方は是非ご自分の音響機材を持ち込んでみてはいかがでしょうか。

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