【海外演奏②】マレーシアで演奏したときの話

仕事

こんにちは、創です!

kajiiでは過去2回、海外の演奏を経験しています。

1回は韓国のバラエティ番組、もう1回は詳しく書けませんがマレーシアで開催された大きなオーディション番組でした。

そんな海外演奏から学んだことを書いていきます。

今回はマレーシア編です!

内容について

世界各国から様々な芸を持つ人を集めて行う、勝ち抜き制のオーディションです。

そのアジア版にお声がかかりました。

もし勝ち抜いたら大きな賞金がいただける、ということもあり是非チャレンジしようということになりました。

パフォーマンス時間は1分30秒です。

またそれに付随してインタビューもたくさん撮りました。

結果から言うと、残念ながら初戦敗退でした。

お金

オーディションと言う性質上、出演料はありません。

渡航費ほか滞在費は全て負担していただきました。

荷物の扱い

今回はパフォーマンス時間が短く、持っていく楽器も食琴とその他いくつかの小道具だけでした。

kajiiとしてはずいぶん少ないのですが、それでも移動が大変でした。

まずはシンガポールに入国、その後バスでマレーシアに入国するのですが、毎回ある程度の機材を自分達だけで手運びすることになりました。

言語

僕たちの他にも日本人の方が数組来ており、通訳の方は皆さんまとめてという感じで面倒を見ていらっしゃいました。

アジア圏の番組ということで、韓国やインドネシアからも様々なパフォーマーが来ています。

出演に関しての説明などは全て英語です。

またパフォーマンス前後にも審査員とのやり取りがありますが、こちらももちろん英語。

自分たちは英語が全然駄目(読み書きはともかく、会話が聞き取れない)なのでパフォーマンス時にも通訳を挟んでもらったのですが、こうすると会話のテンポがかなり悪くなり、全体の流れがだれてしまいます。

そういう意味で英語ができないということの弱さを痛感しました。

エピソード 

大きなオーディション番組でたくさんの出演者を捌いているからだと思いますが、飛行機の連絡が前日まで来ませんでした

何度問い合わせてもはぐらかされるのでかなりドキドキしたこと覚えています。

また二泊三日の行程でしたが超ハードでした。

3日合わせて50時間以上は動いていたと思います。

こんなこと言うと贅沢かもしれませんが、あまりに疲れすぎてこれ以降海外演奏熱が自分の中で落ち着いたことをよく覚えています。

 

やってみて初めてわかることというのがたくさんあります!

素晴らしい経験をさせていただきました。

以上、海外演奏 マレーシア編でした!

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