【交渉】フリーランスに必須な料金交渉について

お金
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こんにちは、創です!

今日はフリーランスの宿命ともいえる料金の交渉について書いていきます。

kajiiのやり方

kajiiは料金の交渉が得意ではないので、全てホームページ上で公開しています。

先手を打って交渉の余地をほぼ無くしているということです。

時々料金表を読まずに、予算がkajiiの出演料よりだいぶ少ないところが問い合わせをしてくることもありますが、そういった場合はお断りすることも多いです。

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料金交渉においての最も強いカード

これはシンプルで、「納得できない場合、断れるかどうか」という点です。

受注する側から見れば、不利な条件を突きつけられた時に最悪断ってしまっても仕方がないという立場でいられれば対等な条件で交渉できると思います。

よく言われることですが、仕事先は一社に頼らず、複数に分割しましょう。

また、普段からローコストで運営できていると「どうしても受けなければいけない」という状況は減ってくると思います。

 

反対に発注する側から見てみましょう。

同じぐらいのレベルを持つ人が多数いる状況では、たとえ一人に断られても別の人に頼むことができます。

ところがレアな人の場合は断られてしまうと他に頼めないため、その人の条件に合わせざるを得ません。

kajiiも交渉することがある

普段のコンサートやワークショップは全て料金を決めて公開していますが、特別企画の場合は一から見積もりを作ります。

テレビの特殊企画やコラボレーションものなどですね。

この時、気を付けないとドロドロの腹の探り合いになってしまいます。

kajiiとしては、作業内容が決まったらできるだけ先手を打って「これだけの金額がいいです」ということを伝えます。

この場合、「他にもできる人が多い」という状況ではやはり見積りは控えめになりますし、「おそらくkajiiにしかできない」という仕事であれば少し強気で設定します。

仕事内容もそうですが、例えば納期が近い場合などは他の人を探すのは難しいだろうと判断することもあります。

ということで、長々と書いてきましたがポイントは大きく分けて二つです。

その1.先手を打つ
その2.レアなキャラクター打ち出し、他に頼める人がいない状況を作る

是非参考にしてみてください!

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