【無料ソフトで完結】演奏動画に譜面を入れる手順【PCで編集】

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こんにちは!創(@kajiisou)です。

先日、譜面を入れた動画を作ってみました。

こういった動画の作り方を解説します。

 

今回、僕はフリーソロを後から採譜するという順でやりました。

決まったものをやりたい方は先に譜面を用意しましょう。

必要なアプリ

MuseScorepictcutterAviUtlの3つ。全て無料で使えます。

手順

①撮影

大音量でなければスマホで十分かと思います。あとから譜面を載せるスペースを考えて撮影します。

今回、本当は画面左側に譜面を載せたかったのですが、どうもうまくレイアウトできず、下部に変更しました。

②採譜

自分で耳コピして譜面に起こします。

③MuseScoreで打ち込み、png形式でエクスポート

MuseScoreは無料なのに超多機能な譜面ソフト。

入力にはちょっとコツが必要です。マウスはできるだけ使わず、キーボード中心で打ち込めると速いです。

作れたらpng形式で出力しましょう。

これくらいの情報量なら慣れれば20分くらいで出来ます。

楽譜作成ソフトMuseScoreの使い方
このカテゴリーではフリーの楽譜作成ソフトであるMuseScoreの使い方をまとめています。より自在な使い方を知ることができるように内容を充実させていく予定です。

④pictcutterで一段ずつ切り出し

pictcutterは「決まったサイズでトリミングする」のに特化したプログラム。便利です。

同じ大きさで一段ずつ切り出します。

⑤AviUtlで決まった位置に配置

動画編集ソフト・AviUtlは導入が少々面倒ですが、こちらも無料で多機能です。

一番ありがたいのは、「挿入した画像の位置管理が数字でできる」ことですね。

一つ一つの譜面の位置・大きさを揃えるのが地味に面倒なので、今回は切り出した画像の「拡大率」「X,Y位置」を同じ数字にすることにより、ズレ無く配置できました。

mp4でエクスポートすればtwitterにも載せられます。

 

AviUtlの使い方を最短でマスターするための10ステップ

以上で完成です!お疲れ様でした。

やってみての感想

今回、一番手こずったのが⑤の譜面の配置でした。いくつかソフトを試しましたが結局AviUtlが使いやすかったです。

撮影~画像の切り出しまでは1時間ほどで出来ましたが、配置に4時間ほどかかってしまいました。。。笑

手順が確立されていれば、1分くらいの動画の編集なら、慣れればトータルで1時間半ほどでいけると思います。

 

譜面付きの動画はめちゃくちゃ便利で反響も大きいのですが、作るのがなかなか大変なので…ここぞ、というところで使いたいと思います。

以上、演奏動画に譜面を入れる手順でした。

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